トップページ
トップページ
Archieves

LOGOS idea time 5-800 Today's Playlist
ダンス・ボーカル・グループ「Boom Trigger」の稲吉ひかりさんと、結城樹さん
「Boom Trigger」は、人気オーディション番組に参加した時に知り合った5人で2020年3月に結成されました。2020年8月に「Shaking / The Party Must Go On」をリリースしてCDデビュー。グループ結成から1年が経ちますが、この1年で新しい生活への変化について伺いました。稲吉さんは、今も神奈川県の実家で暮らしながら仕事に通っているので、生活での変化はあまりないそうです、デビューしてから仕事では刺激的な日々が続いていると前向きなお答え。結城さんは、オーディション番組がスタートする前に山形県から上京。人生でも変化の激しい年でしたと冷静に答えられていますが、番組ではしっかりと深堀させていただきました。
MEGUMIさんから「Boom Trigger」のジャンル“K・J-HOP”について「あまり聞き慣れないジャンルですが、以前からある音楽ジャンルですか?」と質問。「僕らで確立していこうとしている新しいジャンルです」と稲吉さんから返答。さらに「“K・J-HOP”の“K”はK-POPのクオリティの高いダンスや、韓国で流行っている音楽を現し、“J”は日本ならではの曲や親しみやすさを表現。さらにサウンドやダンスにHIP HOPを取り入れ、融合させて誕生したのが「Boom Trigger」が目指す “K・J-HOP”です」と丁寧に解説してくれました。「韓国と日本のPOPS、HIP HOPの良いとこを集めた“K・J-HOP”は欲張りなジャンル」と結城さんが総評し笑いを誘います。そんな“K・J-HOP”を追求する2人に影響を受けたミュージシャンや音楽歴のお話、そして「Boom Trigger」のコンセプトでもある“親しみやすさ”に纏わるエピソードをたっぷりと伺いました。
「Boom Trigger」の結成前。人気オーディション番組を受けるまでの経緯について。稲吉さんが芸能界に興味を持ったのは、お母さまである無名塾所属の女優・渡辺梓さんに憧れを抱いたことが切掛けでした。以降、モデル・俳優のオーディションを受けるも、当時は自信を持てる特技がなく、特技披露で様々な失敗を重ねていました。そこで、近所にあった、ダンスと韓国語が学べるK-POPスクールに通い始めた稲吉さん。そのスクールでオーディション番組の情報を入手。K-POPスクールで学んだことを活かし、見事オーディションに合格しました。「最初に芸能界を目指すと決めた時のお母さま・渡辺梓さんからの反応は、どうでしたか?」と母親的立場からMEGUMIさんが質問。稲吉さんは「反対されることは無く、やりたいことをやりなさい!と背中を押して貰った」と、嬉しそうに語ってくれました。他にも、戦隊モノが好きだった幼少期の稲吉少年は、渡辺梓さん演じる「魔法戦隊マジレンジャー」のマジホワイト役がマジマザーで強く記憶に残っていると、ユニークにお母さまとのエピソードをお話しされ、スタジオは盛り上がりました
結城さんは、母子家庭で育ち、長男という立場を意識して、高校卒業後は4年間サラリーマンとして働きました。ただ、歌手になる夢を忘れられず、仕事を辞め、韓国に留学。留学中は語学堂に通いながら、歌の練習をし、オーディション受ける日々を過ごしました。留学を終え帰国しましたが、山形県では芸能活動の拠点にするには難しいと判断し、上京を決めたそうです。実は結城さんが「家族に歌手になりたいと伝えたのは上京する直前でした。言い出すタイミングがだいぶ遅くなってしまった」と言いますが、決断をするまで中途半端な気持ちでは言えなかったこと。留学費用や上京に必要な資金は全て自分自身で用意したという強い決意の当時を振り返って語りました。これにはMEGUMIさんも「人生切り開きますね〜。覚悟が凄い!!」と感心。MEGUMIさんは岡山県出身で、10代で地方から上京した時を振り返り、結城さんの当時の思いや悩みに共感する場面も。結城さんは上京してすぐにInstagramの投稿からオーディション番組の情報を入手。6000人以上が受けたオーディションで稲吉さん同様、選ばれBoom Triggerとしてのデビューを掴み取りました。
4月14日に発売されるミニアルバムの楽曲「Guerrilla’s Way」について、MEGUMIさんの第一印象は「クールな曲」。稲吉さんは「『Guerrilla’s Way』は自らを奮い立たせて、周りをどんどん巻き込んでいくようなファイトソング。」と解説。さらに「心が勢いづく。テンション、モチベーションを上げたいときにピッタリ!」と結城さんも同意見で補足してくれます。MVでは睨む顔や強い目力など、普段「Boom Trigger」見せないセクシーさを取り入れ、さらに“治安の悪い”一面にもチャレンジしたと話すお2人に、「治安が悪い楽曲って??(笑)」大笑いしながらツッコみまくります。
番組では他にも、今の時代に合ったエンターテインメントの提供方法として、少人数でのライブ、オンラインでのライブ配信、zoomサイン会の実際にあったエピソードや感想、苦労話をたっぷりお話してくれて、終始和やかで面白いトーク満載です。
LOGOS idea time 5-800
「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。
今回は、ゲストの「Boom Trigger」稲吉ひかりさん、結城樹さんにも参加してくださいました。
このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。最近のLOGOS 公式YouTube チャンネル「おそロゴス」では、どっちゃんの相方・きゃなこが大阪在住で、一緒に撮影ができないため、リモートでデイキャンプをそれぞれ行い、焚火や料理を楽しんでいるそうです。と、言うのも、ここ数年、ソロキャンプや、親子キャンプが大ブーム。コロナ禍でブームに拍車がかかっていると、どっちゃんがキャンプ事情を説明してくれました。どっちゃんは、キャンプ場でうどんを踏んで手作りしたり、パンを焼いたりと、「アウトドアでやることじゃないよね~」と、苦笑するMEGUMIさん。
今回、紹介したアイテムは、今春一押しのアウター『ソフトシェル』。ストレッチ性があり、撥水性もある新素材を使用し、町中でも着られるようなオシャレなデザイン。雨の日でも大活躍のアイテムです。
スタジオにでは『ソフトシェル』の3種類のカラーバリエーションの中から、ベージュ×ブラック、ブラックを稲吉さん、結城さんそれぞれが試着。
試着した瞬間から「伸びる」「軽い」「ワンポイントのロゴマークが可愛い!」「これ着て釣りしたい」と大絶賛をいただきました。MEGUMIさんも「アウトドアに行く時もオシャレなのが良いよね」と共感します。稲吉さん、結城さん流の『ソフトシェル』を着る時のコーディネートも提案して頂きました。
今回リニューアルしたLOGOSの公式ホームページでは、アパレル商品もオンライン購入が可能になりました。番組内で紹介した『ソフトシェル』もご購入できます。番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!



【Boom Triggerの告知】
*4月14日NEWミニアルバム「Only One / Guerrilla’s Way」をリリース。
*4月11日(日)「Only One / Guerrilla’s Way」リリースイベントを
3部制で開催。※ 物販を購入された80名限定のライブです。
Boom Triggerの活動は公式HPや公式SNSをチェックしてください。


※製品に関する情報はオンエア時のものです。
Today's Playlist
このリクエストは店舗でも流れているのでチェックしてみてください。

『夢をかなえてドラえもん』mao
受付店舗:ロゴスショップ 茨城神栖店   ラジオネーム:ぴーち
子どもがよく歌っているから!

『カイト』嵐
受付店舗:ロゴスショップ 埼玉モラージュ菖蒲店   ラジオネーム:はな
キャンプに行くときに車ですっと聞いてました。大好きな曲です!

『木綿のハンカチーフ』椎名林檎
受付店舗:ロゴスショップ ピエリ守山店   ラジオネーム:POP作成
数あるカバーの中で一番かっこいいから

『魔法の絨毯』川崎鷹也
受付店舗:ロゴスショップ 神戸三田プレミアム・アウトレット店   ラジオネーム:みっきー
切ないけど心を揺さぶる曲

『歌ったじゃない?』LOGOS MUSIC Vol.4

前の回を見る アーカイブ一覧 次の回を見る

COPYRIGHT © 2020 LOGOS CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.